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政策 兵庫県議会「警察常任委員会」の管内調査を実施

兵庫県議会「警察常任委員会」の管内調査を実施

2026-08-25

8月25日・26日の2日間にわたり、兵庫県議会「警察常任委員会」の管内調査を実施し、東播磨および淡路地区の警察施設や現場視察を巡ってまいりました。
今回の調査では、各地区の治安情勢や警察署の運用状況を把握するとともに、災害対策や交通安全の最前線で活動する現場の取り組みを確認いたしました。
【1日目】東播磨地区:各警察署の課題共有と交通機動隊の視察
初日は、西脇警察署(小野署・加東署・加西署管内を含む)や明石警察署(加古川署・高砂署管内を含む)にて、地域課題や管内の状況について説明を受け、意見交換を行いました。
また、小野市にある兵庫県警察緊急自動車総合訓練センターでは、交通機動隊による白バイやサイドカー等の訓練を視察いたしました。日々高い技術と即応力を維持するための厳しい訓練の様子を間近に拝見し、県内の交通安全維持に向けた強い姿勢を感じました。
【2日目】淡路地区:災害救助実演とインフラ視察
2日目は、垂水警察署・神戸西警察署・三木警察署、および淡路警察署・洲本警察署・南あわじ警察署との意見交換からスタートいたしました。
その後、淡路市にある「津名西分庁舎」を訪問し、広域レスキュー部隊(フェニックスレスキュー)による救助実演を拝見いたしました。現場では、災害発生時に使用される救助工具(パワーカッターやチェーンソー等)やエアーテント、レスキューボートといった資機材の整備状況を確認し、迅速な救出体制が整えられていることを実感いたしました。
日程の最後には、今後の活用や人流増加に伴う安全対策が期待される「大鳴門橋自転車道」の視察を行い、2日間の全日程を終了いたしました。
■ 今後の取組に向けて
今回の管内調査を通じ、県民の皆様の命と暮らしを守るために、警察職員の方々が日々弛まぬ努力と訓練を重ねていることを改めて実感いたしました。
自然災害への備えや交通安全の推進、地域治安の強化は、県民生活の基盤となる極めて重要な課題です。現場で伺った貴重なご意見や課題をしっかりと把握し、今後の県政・議会活動に活かしてまいります。
引き続き、皆様が安心・安全に暮らせる兵庫県づくりに全力で取り組んでまいります。